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白山眼鏡店(はくさんがんきょうてん)
店長 守屋昭彦
 地元・東京の大学卒業後に入社。これまで数店舗を渡り歩いてきた社歴29年目の大ベテラン。自身も「一人の白山眼鏡店の大ファン」ということで、各モデルの細かな商品知識はもちろん、眼鏡に対する愛情もスタッフ随一。最近の趣味は、知人の勧めで40代後半から始めた自転車。「ルイガノ」のロードバイクでサイクリングするのがオフの日の楽しみ。月イチペースで遠出することもあるそう。
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遠慮せず色々とかけ比べて
ベストな一本を見つけてください。
かけてもらった方が、魅力が伝わる。
 おかげさまでオープン以来、幅広い年齢層の方にご好評をいただいています。ファッション感度の高い20代や30代の方はもちろん、同じ茶屋町にある[梅田芸術劇場]に行かれたついでに寄られる60、70代のお客様も多くいらっしゃいます。茶屋町店ならでは、というわけではありませんが、ウチはどの店舗もお客様が手に取りやすいところにメガネをディスプレイしています。気軽に触れてもらい、遠慮なく何度もかけてほしいと思っています。特にこの冬推している太めのセルフレームなどは、商品を見ただけや一度かけただけでは、今ひとつしっくりとこないというか。細かい商品説明をするよりも、かけてもらった方が、モノの良さが伝わりますから。色々とかけ比べて、ご自身に合った一本を選んでいただきたいですね。

デザイン性を押し出すのではなく
シンプルな中にも個性が光るメガネ。

厚手でインパクトのあるモデルに注目。
 これからのオススメとしては、先ほど申しあげたような厚みのあるセルフレームのタイプですね。今までの主流であった繊細な作りのメガネもイイですが、インパクトのあるモデルが断然イチ押し。但し、デザイン性を前面に押し出すのではなく、シンプルな中にも「白山眼鏡店」らしい、さりげない個性が光るメガネを提案していきます。もうひとつの話題としてファッションブランド「テンダーロイン」とのコラボモデルがあります。「IN THE WIND」や「T-JERRYS」など発売するたびに人気が高く、次の生産をお待ちいただくケースも数多くあります。このコラボフレームも含めオリジナルフレームは、細かい製造工程を必要とするため大量生産ができず、できあがり時期は決して定期的とは言えませんが、これからも年間10型ほどのニューモデルを発表していきますのでぜひご期待ください。
メガネをかけ続けることで
その方の一部になれば嬉しい。
個性を活かしてかけこなしてほしい。
 ウチのショップが、日本で始めてメガネ店独自のオリジナルフレームを手掛けたと自負しています。1970年代の中頃からオリジナルを作り始めて、1980年代からはオリジナル商品のみを展開しています。今、数多くのアイウエアショップがありますが、セレクト商材が全くなく、オリジナルのみという店は非常に少ないと思います。ブランドの特徴としては長い間愛用していただけて、お客様のライフスタイルや幅広いコーディネートに溶け込むようなモデルばかりが揃います。そんなベーシックでありながらも存在感のあるメガネを、お客様一人ひとりの個性を存分に活かしながらかけこなしていただきたいと思っています。ご購入いただいたメガネをかけ続けることで、ゆくゆくは“その人らしさ”の一部になれば嬉しいですね。

白山眼鏡店(はくさんがんきょうてん)/B1
TEL:06-6359-0402
シンプルな中にさりげない個性が光るオリジナル商品だけを揃えるアイウェアショップ。長い間愛用したくなる眼鏡から、インパクトのあるモデルまで幅広くラインアップ。
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