茶屋町通信 NU chayamachi  × Meets Regional 茶屋町通信 NU Meets People
イシバシ楽器店
ストアマネージャー 高嶋 満さん(高嶋の「たか」は、はしごだかの高)
 楽器店スタッフのイメージを覆す、清潔感のあるスーツスタイルでフロアを統括する。「演奏歴30年くらい」というギターはもちろん、各種楽器に対する豊富な知識と丁寧な接客が、初心者からベテランまで広い支持を得ている。中学1年の頃に聴いたマイケル・シェンカーやレインボーを皮切りに、ハードロックの世界にどっぷり。学生時代にはバンド経験もあり、現在は上質オーディオで聴くフュージョン系が格別、と。
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店の雰囲気やアテンドを高めて
[イシバシ楽器店]を街に根付かせたい。
いろんな方に足を運んでほしい。
 今まで楽器屋といえば、雑然とした店内にイカついおっちゃんがいて、音楽の知識がある程度ないと入りづらいっていうイメージがありますよね。あくまでイメージですけど(笑)。そんな中で、ウチはどなたでもフラッと入れる店にしたかったんです。2年ほど前、新しくキタに出店するという話が上がったときも、もっといろんな方々に軽いノリで足を運んでほしいという想いから[NU chayamachi]に入ることを決めましたしね。茶屋町という場所柄と、[NU chayamachi]のテナント自体がファッション中心ということもあり、以前勤めていた心斎橋や三宮の店と比べて若年層のお客様が多いですね。店の雰囲気やスタッフのパワーは、まだまだ伸ばせると思うので、今まで以上に追求して[イシバシ楽器店]を街に根付かせたいと思っています。

月イチで開催しているイベントが
演奏するきっかけになれば嬉しい。

我々と一緒に音楽を楽しみましょう。
 店の認知度だけでなく、音楽の楽しさをアピールすることも自分たちの仕事だと思っています。例えばアーティストのミニライブにピアノのイベント、さらに新製品のセミナーやデモンストレーションと、オープン以来、大小を問わず月イチペースでイベントを催しています。演奏するための入り口というか、今まで以上に音楽を好きになって、演奏するきっかけになれば嬉しいですね。ギターでもウクレレでも鍵盤楽器でも、純粋に面白いですし、上達していく過程が分かりやすい。それに演奏を続ければ、普段の音楽の聴き方にも深みが増します。そういう意味でも、店内にある楽器を眺めるだけでなく、気になるものがあったらドンドン手にとってほしいですね。我々スタッフもお客様と一緒になって音楽を楽しみたいと思っています。
今まで以上に居心地の良い雰囲気と
安心してもらえる接客を目指します。
ワクワクしてもらえる店にしたい。
 来年で70周年になるんですが、これまでの既存の店舗では、電子ピアノや管楽器はあまり積極的に扱っていなかったんですよ。創業当時からギターに強かったんで、ずっとメインで扱っていました。当然、梅田店でも軸ではあるんですが、実際にギター以外の楽器を演奏している方も多いですし、そういった方たちを応援したいという理由から、既存の2店舗よりも幅広い商品構成を心掛けています。それと70周年を迎えるにあたり、これまで以上に居心地が良いと思ってもらえるような雰囲気、安心してもらえる接客を目指します。さきほどの話と重複しますが、やっぱり店の雰囲気が大事。いかに商品が見やすく、キレイに並べられているか。いつ、どんな方が来られてもワクワクしてもらえるような店にしていきます!

イシバシ楽器店/5F
TEL:06-6486-1484
来年で創業70周年を迎える楽器の殿堂。ファーストモデルに最適なオリジナルから「ポール・リード・スミス」まで、ギターの品揃えは関西随一。買い取りも強化中。
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