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| 琉球豚彩 かつ里(りゅうきゅうとんさい かつり) |
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| 店長 浦 康宏さん |
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入社して10年。様々な系列店にて経験を積み、 [琉球豚彩 かつ里]の立ち上げより店作りにかかわる。社内初の沖縄料理店ゆえに、準備期間中には沖縄現地の食材店を一軒一軒訪ね歩き、食材ルートを開拓したことも。と、同時に人々の生活と環境に根ざした郷土料理、「沖縄料理」に開眼。その魅力にハマる。休日はもっぱら沖縄料理店や和食店を食べ歩き、偵察を兼ねて研究。一番好きな沖縄料理はゴーヤーチャンプルー。「チャンプルーというのは炒めるという意味です。何を合わせてもOKの幅広さが好きな理由。沖縄では家庭ごとに味が違うんですよ!」
→琉球豚彩 かつ里(りゅうきゅうとんさい かつり)のおすすめ商品はこちら |
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茶屋町のおもしろさと
沖縄料理の魅力を知るキッカケに |
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| 茶屋町は再開発プロジェクトとして出発したエリア。そう考えれば茶屋町は今、盛り上がっていると本当に思います。ショッピングや食事を目的に足を伸ばす人が多くなりましたし、若い人からオフィスワーカーまで客層も様々です。だから今はその次の段階として、普段[NU chayamachi]を使わない人たちに来てもらえるようにしたい!と思いますね。例えばうちはお昼に時間のある主婦の方や年配の方に向けてお昼のプチ宴会を提案しています。[NU chayamachi]がオシャレビルすぎて敬遠している人に来てもらうキッカケになったらいいな、と間口を広げたい。そして沖縄料理の楽しさも知って欲しいんです(笑)。 |
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“ヘルシー”だけじゃない!
郷土色こそ沖縄料理の真骨頂 |
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| 沖縄料理は低カロリーで健康的な面ばかりがクローズアップされがちですが、魅力はそれだけじゃ無いんです。実際に私が「沖縄料理っておもしろい!」と思ったキッカケは、その郷土色の濃さ。例えば沖縄料理には豚肉の塩漬けが登場するのですが、それは頻発する台風で何かあったときの非常食や、暑さによる腐敗を防ぐため保存食にしているんです。生活環境にぴたっとハマるんですよね。うちで扱っている琉球ロイヤルポークも、沖縄で育った豚なのですが、脂が多くてあっさり味の沖縄料理にコクを与える役割を自然と担っているんです。そういう面を知ってほしいので、郷土色はこれからももっとアピールしていきたいですね。 |
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空気も料理も沖縄そのもの
現地ムードをみっちり満喫 |
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| 海ぶどうや沖縄もずくなど現地より空輸で仕入れる食材はもちろん、料理はピーナッツで作る「ジーマーミ豆腐」やアイゴの稚魚と沖縄豆腐を合わせた「スクガラス豆腐」など本格料理が人気です。ただ、現地テイストそのままではなく、アレンジを加えている料理もあります。例えば魚醤を使う沖縄そばは食べやすいよう醤油を使ったり、沖縄そばに使われるカツオ&豚のダシをゴーヤーチャンプルーに加えて風味づけしたり。また、琉球ポークを使ったオリジナルの薬膳鍋も女性に人気ですね。それにうちのスタッフは、みんな沖縄好き&沖縄出身者もいます。だから自然と南国ムードになるんです(笑)。空間においても、店に一歩足を踏み入れたら沖縄。料理と空気まるごと含めて、 “沖縄”を満喫してもらいたいですね! |
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琉球豚彩 かつ里(りゅうきゅうとんさい かつり)/9F
TEL:06-6359-3082
南国ムード漂う沖縄料理店。沖縄より空輸で仕入れる本気食材のほか、アレンジを効かせた一品も豊富。50種がスタンバイする泡盛の中には希少な古酒も。大勢でワイワイ楽しむのがオススメ。ランチ850円〜、ディナー予算2000円。
→琉球豚彩 かつ里(りゅうきゅうとんさい かつり)のおすすめ商品はこちら |
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