茶屋町通信 NU chayamachi  × Meets Regional 茶屋町通信 NU Meets People
TRANS CONTINENTS
(トランスコンチネンツ)
副店長 植並 静さん
バイトを含め、10代後半から販売員一筋。「元々お客として頻繁に通っていた」同店は、3月1日入社のニューフェイスながらも、以前に勤めていたショップでの実績を買われて副店長に抜擢。今季よりカジュアル色が増した新生「トランスコンチネンツ」を、丁寧な接客と持ち前の明朗快活なキャラクターで盛り立てる。音楽好きで、ライブに出掛けることも多く、曰く「おとなしそうに見られるけど、ガンガン前に出るタイプ(笑)」。
「茶屋町に行こう」と言われるほどの、
特別な存在の店になる。
ミナミの街とは違った色がある。
 [NU chayamachi]で働くようになって、キタの中でも茶屋町がしっかりキャラクターのあるエリアになる予感がしています。例えば中崎町は、同じ梅田でも独自の空気感や街の雰囲気を持っていて、キタのひとつのエリアというよりも、「中崎町に行こう」ってなっていますよね。そういう感覚は茶屋町にも必要じゃないかと。梅田の茶屋町じゃなくて、「茶屋町に行こう」ですね。まだまだ大阪の中でも南方面に住んでいる人には馴染みが薄い街だと思うので、足を伸ばしてほしいですね。物販だけじゃなくて飲食店も多いし、なんば・心斎橋とは全く違う色があるから、[NU chayamachi]を通じて街の魅力を服の方向からアピールできたら。それだけの可能性はこの街にあるはずです。

商品を知り尽くしてないと、
お客さんとの信頼関係が生まれない。

当然のようにハイレベルな接客をしたい。
 茶屋町に買い物に来ている人は、接客面でも、アイテム面でも全体的に上質、ラグジュアリー感がキーになっていると思います。歩いている人の格好も、梅田駅周辺と比べてみたら違います。駅の周辺は、どちらかといえばトレンドを意識している方が多く、茶屋町は自分のスタイルを確立している服好きが多い。サラリーマンの方のスーツを見ていても、しっかりと小物選びを怠ってません。ネクタイ屋さんで勤めていたこともあって、その辺りを見てしまうクセがありまして(笑)。なので、当然そういうこだわりも服の知識も持ったお客さんにはよりレベルの高い接客が必要になってきます。特に男性はディテールとか仕立てにウルサい方が多いから、商品の知識を増やすことが大前提ですね。我々は服のプロですから、信頼関係はそこからしか生まれませんよね。
見た目では分からないことも、
自信を持って薦めたい。
知るほどに、好きになる服なんです。
 以前から[トランスコンチネンツ]のファンだったんです。上顧客でしたね(笑)。仕立てには力を入れてますから、どれも着心地が良く、サイズ感もタイト過ぎなくて日本人の体型に合う。ここで働くようになって、知るほどにより好きになりました。実は、この間初めて[トランスコンチネンツ]のインナーを買ったんですね。フィットし過ぎていなくて、サイズ感が極上です。キャミソールを着ては「お〜!」って一人で驚いてましたから(笑)。見た目だけでなく、実際に着てわかる、というのがやっぱりいい服の条件なのかもしれませんね。そして、インナーは他人からは見えないものかもしれないですけど、こだわりたいじゃないですか。やっぱり肌に直接触れるものですし。[トランスコンチネンツ]が気になる方には、良さが一番わかってもらえるアイテムだと思います。

TRANS CONTINENTS(トランスコンチネンツ)/B1
TEL:06-6375-3808
従来のモード寄りのラインアップに、今シーズンよりカジュアル色が増した新生[トランスコンチネンツ]。この夏はメンズ、レディスともにリゾートルックを推す。
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