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| Ragrise(ラグライズ) |
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| 店長 山川真司さん |
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| シューズ、ウエアともにハイクオリティな逸品を揃える[ラグライズ]の店長。ウエアブランドの[5351POUR LES HOMMES]、シューズ専科の[アルフレッド・バニスター]で勤務した後、同店に。社歴10年以上のベテランで、接客業やスタッフ教育に加え、現在はウエアのバイヤーも務めている。過去すべてのFUJI ROCKに行くほどの音楽好き。 |
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“お洒落は足元から”じゃないけれど、靴ベースの
ラインアップ。 |
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| ブランドと一緒に成長したい。 |
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| 通常のセレクトショップでは、シューズの占める割合って限られていますよね。ほとんどの店がコーナー展開。けど、ウチは1階にシューズ専門のフロアを設けていて、専門店に負けない数を扱っています。"お洒落は足元から"じゃないけれど、先に靴を選んでいただいて、それに合うウエアを提案したいですね。それに、靴を床に並べている店もあると思いますが、什器で飾り付けをしてディスプレイをすることが商品とお客様への敬意を表す、そう思っています。シューズがベースですが、ウエアに関しても、他店で扱っていないようなブランドをセレクトするように心掛けています。たとえば[プレーン]はウチでしか置いてないんですよ。そのブランドと一緒にショップの知名度も上がっていけばいいなと。 |
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最初の1回で、どこまでショップの魅力を
伝えられるか。 |
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| 安心して服を選んでもらいたい。 |
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| そうはいっても苦戦はしましたよ。系列店の[アルフレッド・バニスター]や[5351POUR LES HOMMES]は知られていても、ウチの業態は関西に初出店だったので、特にオープン直後は気合い入れましたね。ブランドの名前は当然、店名の読み方もしっかり覚えてもらえるように必死です。そういうことをスタッフ全員できちっとやってきたから、今があるのかなって。路面店ということもあり、最初は「どんな店やろ」ってお客さんが入ってきてくれたんですね。大事なのは、その最初の1回で、どこまで魅力を伝えられるか。そこで伝えられなければ2回目はない、そのぐらいの意気込みでした。知名度はまだまだだけれど、商品自体は本当にイイアイテムばかり。あとは我々がその良さをどう伝えるかなんですね。 |
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高感度な人が集まる街というのを、
根付かせていきたい。 |
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| 今がチャンス。“キタ=茶屋町”が理想です。 |
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| ここ一年ほどで、人の流れが変わりましたよね。駅から離れている茶屋町まで人が歩いて来ている。以前だと百貨店が密集している駅周辺に人が集中していたし、買い物のために“街を歩く”ということが梅田ではあまりなかったですよね。流れが[ヘップファイブ]、[エスト]で止まってましたから。ボク自身、以前[ナビオ]にある系列店で働いていたけど、週末ですら滅多に茶屋町に行かなかったですもん。それが今、チャンスがやってきたわけです。茶屋町は高感度な人が集まる街というのを頑張って根付かせたいですね。人が集まれば店も増えますし、街全体が盛り上がる。“大人の堀江”が僕の理想ですが、それこそ“キタ=茶屋町”と言われるくらいに発展してほしいです。このチャンスにここで働けるというやりがいを無駄にしないよういい接客をしていきます! |
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Ragrise/1F・2F
TEL:06-6359-1061
1階に[アルフレッド・バニスター]を中心としたシューズ、2階には[ロエン]や[プレーン]といった大人の色気を感じさせるドメスティックブランドを揃える。
→Ragrise(ラグライズ)のおすすめ商品はこちら |
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