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| BEAVER(ビーバー) |
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| 店長 田頭寛之さん |
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| 関東や名古屋の店舗で勤務した後、オープニングスタッフとして大阪に来た苦労人。インタビューでも言っている通り、「50歳まで店長を続けるのが夢」という熱いハートを持つ。ショップのラインアップは[ワイルドシングス]や[グラミチ]といった王道アメカジが軸だが、今季よりイタリアのレザーブランド[プレビュー]を展開する。 |
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ボク自身いろんな格好をしたいし、
お客さんにもして欲しい。 |
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| 柱はアメカジ。でも縛られない。 |
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| これまで東京の上野と池袋、名古屋の店舗で勤めていたんですけど、大阪の人はあったかいですね。接客をしていても感じるし、休みの日に街を歩いていてもそう感じます。お客さんがスタッフの話をちゃんと聞いてくれる分、提案のしがいがありますよ。ウチはライフスタイルと言うと少し大袈裟だけど、たとえば海に行くんだったらこのショーツにTシャツ、足元はサンダル。逆にディナーのときは雰囲気のあるイタリア製のジャケットを羽織ってと、TPOに合わせたスタイルを打ち出しています。柱はアメカジでも、それに縛られないというかね。[ワイルドシングス]のナイロンジャケットと[プレビュー]のレザージャケットが一緒に並んでいる店って、そうはないと思いますから。ボク自身いろんな格好をしたいし、お客さんにもして欲しいですね。 |
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| もっと楽しい時間を共有したい。 |
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| 独自のセレクトに共感して欲しい。 |
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| [ビーバー]の提案するアイテム、スタイルを理解してもらうためにも、もっとお客さんとの距離を縮めたい。買い物の最中にスタッフから話しかけられたくないお客さんも、やっぱりいると思うんですね。「ほっといてくれよ」って。でも、ボクらはこの商品の情報を教えてあげるといった上からの目線ではなく、単純にお客さんと楽しい時間を共有したいんです。売る側、買う側の枠を超えた趣味の話でもいいし、接客の合間に「茶屋町にイイ感じの飲み屋があるよ」って言うだけでもいい。正直、ウチで扱っているアイテムって、ほかのショップでも売っていたりしますからね。だったらなおさら、スタッフの格好だったり会話の内容を楽しんだりしてもらって、お客さんが「また来るよ」って言ってくれるようなショップにしたいですね。 |
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誰にでもなれるからこそ、
特別な一人を目指すのもイイかなと。 |
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| この仕事に誇りを持ち続けたい。 |
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| あとは50歳になるまで店長をやっていたいと思っています。それくらいまで接客をしていたいんです。普通、ショップスタッフは、ある程度まで年齢を重ねたら店舗勤務ではなくなりますよね。実際にウチの会社でもそう。でも、ボクはあと20年近く店に立って、お客さんと話をして、スタイルやアイテムを提案していきたいと考えています。洋服の販売員って、世間的に見て地位があまり高くないかもしれない。そこを変えたいんです。美容師みたいに免許があるわけではないから、なろうと思えば誰にでもなれる。ただ、誰にでもなれるからこそ、特別な一人を目指すのもイイかなぁって。好きな格好して、好きなことを話せる職業はほかにないですよね。一人でも多くのお客さんから信頼されるよう、誇りを持って頑張っていきますよ。 |
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BEAVER(ビーバー)/5F
TEL:06-6359-3878
数々のアメカジブランドに加え、[ワイルドシングス]のナイロンジャケットと[プレビュー]のレザーものまで、セレクトの幅広さは随一。
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