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| B'2nd(ビーセカンド) |
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| 店長 四戸幸一さん |
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| 大学卒業後、札幌店に勤務。その後、福岡店に異動。さらに'05年の[NU chayamachi]のオープン時に来阪の"さすらいのショップマネージャー"。現在、国内外合わせて30以上ものブランドをセレクト。そのすべてのアイテムを把握するとともに、クセのあるものも難なく着こなす。関西エリアの大黒柱。 |
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ブランドとショップとが、
一緒に成長していくのが理想です。 |
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| 新しいブランドを発掘、提案。 |
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| 大阪に店ができる前は福岡店にいたのですが、茶屋町は大阪の街の中でも比較的若い人が多いですね。専門学校が多いし、家族連れよりもカップルのお客さんが目立つのも特徴です。あと、ほかのエリアと比べてデニムとレザーがよく売れるのも梅田らしい。オープン以来ずっと調子がイイんですよ。もちろん[B’2nd]自体が推しているっていうのもあるんですが、多くの方からご好評を得ています。ウチはデニムにしろレザーにしろ、まだ世に出回っていない、新しいブランドを発掘し、紹介していくことをまずは心掛けている。ラインアップの核となっている[バックラッシュ]や[キョウジマルヤマ]も、ブランドの立ち上げ当初から展開していますしね。どちらかが一人歩きするのではなく、ブランドとショップとが一緒に成長していくのが理想なんです。 |
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イイものの組み合わせを楽しむのが、
[B'2nd]の醍醐味。 |
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| 独自のセレクトに共感して欲しい。 |
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| セレクトの基準は、作り手のこだわりやセンスが感じられるか。そのために、バイヤーが直接デザイナーと会うことも多いですね。国内外を問わず、デザイナーの思いを理解しないとお客さんに奨められませんから。ただ、ブランドネームではなく、ウチ独自の幅広いセレクトやスタッフの着こなしを通じて商品の良さを伝えたい。ブランドイメージが確立されているとなかなか難しいんですけど、そこはお客さんとのコミュニケーションの量が解決します。そういう意味でもボクたち自身、上下同じブランドの服を着ることはほとんどないんですよ。デニムの完成度が高いブランドもあれば、テーラーリングの上手いブランドもあるから、熟考してチョイスしています。イイもの同士を組み合わせられるのが、セレクトショップの醍醐味ですから。 |
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| お客さん一人ひとりと対話をすることを、ひたすら。 |
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| この春はスポーツアイテムに注目。 |
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| 大阪店ができた頃は、店自体の知名度が低かったこともあって、正直なかなか反応が出なかったんです。ただ、お陰さまで「聞いたことのないブランドだけど面白いね」って言ってくれるお客さんが増えて変わりました。クセのある服が多いから万人ウケを望めませんが、やっぱり共感してもらえると嬉しいですね。特にテーマを決めているわけではないですが、今季僕が注目しているのは、スポーツアイテムですね。たとえばボトムの場合、これまでデニムを推していたところをジャージ素材、またはスラックスにスニーカーを合わせるのが新鮮です。常に新しくて面白いコーディネイトを提案していきたい。これからもウチらしいセレクトを見てもらって、お客さん一人ひとりと対話して作り手の想いを伝えていきたいですね。 |
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